🎬 AI-HOW #011 | YouTubeデビュー実録

50歳が初めてYouTube音楽チャンネルを立ち上げて、
48時間で300視聴を超えた話

2026年5月16日公開 | kogane
50歳が初めてYouTube音楽チャンネルを立ち上げて、48時間で300視聴を超えた話

正直、YouTubeなんて若い人がやるものだと思っていました。
顔出して、しゃべって、編集して..そんなの50歳の僕には無理だと。
が、AIで作った楽曲をBGMにする「無人運営チャンネル」なら話は別でした。
2日前に開設したチャンネル「Kacchan Sound」が、
気づけば48時間で約300視聴
今回はその全プロセスと、リアルな数字を全部書きます。

48時間でやったこと

前回の記事で、僕は「AIで300曲を超えた」と書きました。
▶ 気づいたら300曲を超えていた話
その曲たちをYouTubeで活用しない手はない、と思ったのが今回のスタートです。

やったことを並べます。

長尺動画
5
本(1時間×5)
ショート動画
6
合計視聴回数
約300
回(48時間)

48時間で11本のコンテンツ
普通に考えたら無理な量..ですが、AIをフル活用すれば可能でした。

1本目に上げた動画が「Kyoto Rain Lo-Fi」

最初の動画は、京都の雨をテーマにした1時間Lo-Fi BGMでした。
21曲のオリジナル楽曲をクロスフェードでつなぎ、雨の京都の路地の画像と組み合わせた1本。

正直、不安でした。
「誰も見ないだろうな..」と思いながらアップした。
が、24時間で16視聴、高評価率100%。
これが励みになりました。

勢いに乗って2本目「Tokyo Night Drive」

シンセウェーブ・サイバーパンクの夜の東京。
これが思いがけず当たったのです。

24時間で28視聴 → 翌日32視聴 → 続編公開後にさらに伸び続け、現在は41視聴
高評価2件、低評価0。
チャンネル全体で1つの動画が「アルゴリズムに乗った」状態が見えました。

💡 アルゴリズム着火の見極め方

YouTube Studio のリアルタイム分析を見ると、「過去60分の視聴」が「過去48時間の視聴」とほぼ同じ動画が出てきます。これが、その動画にYouTubeがアクセル踏んでるサインでした。

ショートが本当に効く

長尺の合間に、ショート動画も同時投下しました。
これがアルゴリズム的に強烈に効いた。

Sakura Whispers」というショートが、
48時間で137視聴
チャンネル全体の半分近くがこのショート1本からの流入でした。

ショート→長尺への導線が機能していて、僕がやることは「ショートを増やすこと」だと気づきました。

使ったツールとコスト

全部公開します。

合計月21,000円
全部生成AIに投資している計算です。

50歳の僕の月収から見れば決して安くはない。
が、これで音楽配信・YouTube・ブログ・あらゆる副業の地盤が同時に立っているのは事実です。

失敗もしました

⚠️ 失敗1:サムネがチープすぎた

最初は自前のPython画像生成でサムネを作っていました。が、グラデーションだけの幾何学デザインで「素人感」が拭えず、クリック率が伸びない..そこでChatGPTの画像生成で「映画ポスター級」の素材を作るスタイルに切り替え。劇的に変わりました。

⚠️ 失敗2:ショートが短すぎた

最初のショートは30秒で投下したのですが、視聴者から「途中で音楽が終わってる」とフィードバックが入った。修正して90秒版にしたら、視聴完了率が安定。短ければ良いという思い込みは捨てました。

⚠️ 失敗3:DistroKid Content ID 確認漏れ

YouTubeで使うBGM音源をDistroKid経由で配信していると、最悪「自分の動画なのに著作権警告が出る」事態が起きます。Content IDをOFFにしておくこと、ここは絶対忘れてはいけないチェックポイントでした。

明日(5/17)が配信デビューの日

そして明日5月17日
DistroKidで予約していた最新30曲が、Spotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Musicなど世界150以上のプラットフォームで一斉配信開始されます。

50歳のおじさんが作った日本テーマの英語楽曲30曲が、世界中の音楽アプリに並ぶ。
これが現実になる時代になったのか..と、自分でも信じられない気持ちです。

📣 リリース告知

アーティスト名「Kacchan」
30曲、世界配信
Spotifyで「Kacchan」と検索すれば見つかります(5/17〜)

これから10日間、毎日投稿します

ここからが本番です。
チャンネル開設したては「育てる」フェーズ。
僕は10日分の動画を作り溜めて、毎日タイマー予約公開することにしました。

朝8時にショート、夜19時に長尺。
寝てる間にも視聴者が増えていく仕組みです。

やってみて分かったのは、副業は「派手な才能」より「コツコツ続けられる仕組み」が大事だってこと。
そして今は、AIがその仕組みづくりを劇的に楽にしてくれる時代です。

真似したい人へのアドバイス

  1. 顔出ししなくていい(BGMチャンネルは無人運営できる)
  2. 1曲ずつ作ってから動画にしない(先に何十曲もまとめて作り、後で動画にする)
  3. サムネは絶対手を抜かない(クリック率が全て)
  4. ショートと長尺は両輪(どちらか片方ではダメ)
  5. DistroKid Content IDはOFF(自分のYouTubeで自分の曲が使えなくなる)

まとめ:「やりながら考える」が結局いちばん早い

今回も結局、とにかくやってみるが前進の鍵でした。

「YouTubeなんて若い人のもの」
「50歳から始めて間に合うのか」
「顔出さないとダメじゃないの」

僕も全部そう思っていました。
が、AIをフル活用すれば、50歳でも48時間で本格的なBGMチャンネルが立ち上がる時代なんです。

あなたも、今この記事を読んでいる「いま」が一番若い。
迷うより、まず動いた方が結果が出るって、僕が証明します。

🎬 Kacchan Sound チャンネル

50歳のおじさんがAIと格闘して作っているBGMチャンネル。
視聴・チャンネル登録・コメント、全て大歓迎です。

YouTubeで見る →

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