こんにちは、koganeです。50歳・事務職・HTMLもCSSも書けません。
そんな私が、Claude と ChatGPT という2つのAIだけを相棒に「自分のLP(ランディングページ)」を実際に作ってみました。
かかった時間は 合計7日。費用は 月¥6,000のAIサブスクのみ。
この記事では、その全工程を約10,000字で書き残します。同じ50代・スキルゼロの人が、私の踏んだ落とし穴を踏まずに済むように..という気持ちで書きました。
- 個人店・サロン・教室を経営していて、自分でLPを持ちたい人
- 制作会社の見積もり(数十万円〜)を見て腰が引けた人
- HTML・CSSの知識ゼロだが、AIで何とかしたいと思っている人
- 50代で、ITが得意ではないけど挑戦してみたい人
そもそもLPって何?普通のWebサイトとは何が違うのか
最初に、用語の整理から。
「LP」とは Landing Page(ランディングページ) の略。
日本語に直すと「着地ページ」..つまり、訪問者が広告やSNSから飛んできて最初に着地する1枚のページのことです。
普通のWebサイトとの違いは、「目的が1つしかない」こと。
普通のサイトはトップ・サービス・会社案内・ブログ..とページがたくさんあって、訪問者は気の向くまま回遊します。
LPは違います。1ページで完結して、その中で「申し込み」「問い合わせ」「予約」のどれか1つに誘導します。
なぜLPが必要なのか
個人店やサロン、教室がLPを持つメリットは、ざっくり3つ。
- 広告の受け皿になる..InstagramやGoogle広告から飛ばす先が、ホームページのトップだと「結局何が言いたいの?」となる。LPは1メッセージなので刺さりやすい
- 競合と差別化できる..普通のホームページは似たり寄ったりですが、LPは「想い」「ストーリー」を込められる
- 名刺代わりになる..「うちのお店、こういう想いでやってます」というのを1枚で伝えられる
50代になって、お金より「想いを伝えたい」と思う場面が増える..これは私自身も最近強く感じています。LPは、その想いを1枚に凝縮するための器なんですね。
プロに頼む vs 自作 vs AIで作る|コスト比較
LPを手に入れる選択肢は、大きく3つあります。
私が実際に見積もり・調査して比べた表が、これです。
| 選択肢 | 費用 | 納期 | クオリティ | 修正の自由度 |
|---|---|---|---|---|
| 制作会社 | 30万〜100万円 | 1〜3ヶ月 | ★★★★★ | 低(追加料金) |
| フリーランス | 5万〜30万円 | 2週間〜1ヶ月 | ★★★★ | 中 |
| AIで自作 | 月¥6,000のサブスク | 3日〜2週間 | ★★★ | 高(自分でいじれる) |
| 完全自作(AIなし) | 0円 | 数ヶ月〜 | ★ | 低(HTML力次第) |
「AIで自作」のクオリティは★3つ。プロには敵いません。
が、コストは制作会社の1/100以下。50代の個人事業主が「まず1枚持ちたい」と思ったら、現実的な選択肢になりました。
私の感覚では..「100万円のLP1枚」より「5万円のAI自作LP3枚」のほうが、商売としては合うことが多い。1枚で勝負するより、業種別・季節別に使い分ける時代になっています。
AIで作るLP制作|必要な道具7つ(無料で揃える)
私が実際にLPを1枚作るときに使った道具を、全部リストアップします。
① AI(必須・有料推奨)
LP制作で実用レベルになるのは、現時点で Claude(Anthropic) と ChatGPT(OpenAI) の2強。
両方とも無料プランがありますが、有料プラン(各¥3,000/月)にしたほうが、ストレスなく使えます。
私は両方契約しています(合計¥6,000/月)。詳しくは ChatGPT vs Claude 完全使い分けガイド に書きました。
② テキストエディタ(無料)
AIが書いたコードを保存するために必要。
おすすめは VS Code(Microsoft)。完全無料、日本語対応、Windows・Macどちらも動きます。
コードを書くのに使うわけではなく「コピペで保存する場所」として使えばOK。
③ 画像素材(無料)
LPに使う写真は、有料素材を買わなくてもいい時代。
私が実際に使っているのは:
- Unsplash..高品質な無料写真。商用OK
- Pexels..同じく無料、商用OK
- O-DAN..複数の海外無料素材サイトを横断検索できる日本語サービス
④ AI画像生成(任意・¥3,000/月)
ChatGPTのDALL-EやBingのImage Creatorで、必要な画像を自分で生成することも可能です。
「カフェの店内写真風」「和風の床の間」など、ストック素材で見つからないシーンが必要な時に重宝します。
⑤ ブラウザ(無料)
書いたLPをプレビューするのに、Google ChromeかEdgeを使います。普段使いのブラウザでOK。
スマホ表示の確認には、Chromeの「デベロッパーツール」(F12キー)を使います。
⑥ 公開する場所(無料)
作ったLPをインターネットに公開するためのサーバー。
私のおすすめは Cloudflare Pages(クラウドフレア・ページズ)。完全無料で、独自ドメインも使えて、表示が爆速。
詳しくは8章で書きます。
⑦ 独自ドメイン(任意・年¥1,000〜)
「your-shop.com」のような独自ドメインが欲しい場合は、お名前.comやムームードメインで年¥1,000〜¥1,500ほど。
最初は無料の「your-shop.pages.dev」のようなサブドメインでも十分動きます。
AIサブスク ¥3,000/月(ClaudeかChatGPTどちらか)+ 公開サーバー 0円(Cloudflare Pages)..
たった月¥3,000で、LP制作環境が整います。
構成の考え方|PASONAの法則を50代でもわかる言葉で
LPを書き始める前に、「型」を理解しておくと、ぐっとラクになります。
代表的なのが PASONAの法則。神田昌典さんが提唱した有名なコピーライティングの型です。
| 頭文字 | 意味 | 50代向けの言い換え |
|---|---|---|
| P | Problem(問題提起) | 「こんなお悩みありませんか?」と読者の困りごとを言語化 |
| A | Affinity(親近感) | 「私も同じでした..」と寄り添う |
| S | Solution(解決策) | 「うちのサービスはこう解決します」と提示 |
| O | Offer(提案) | 具体的な内容・価格・特典を出す |
| N | Narrowing(限定) | 「先着◯名」「◯月末まで」など限定要素 |
| A | Action(行動) | 「申し込みはこちら」と背中を押す |
これに沿ってLPの「ブロック」を並べていきます。
- ファーストビュー(写真+キャッチ+ボタン)
- こんなお悩みありませんか(Problem)
- 私も同じでした(Affinity)
- 3つの解決策・特徴(Solution)
- サービス内容・料金(Offer)
- お客様の声(信頼感)
- 限定オファー(Narrowing)
- よくある質問(不安の払拭)
- 申し込みフォーム(Action)
この9ブロックを順番に並べれば、もうLPの骨格は完成です。
あとは各ブロックの中身をAIと一緒に書いていくだけ。
Claudeへのプロンプト例|そのままコピペで使える
ここからが実践です。
私が実際にClaudeに投げたプロンプトを、ほぼそのまま紹介します。これをコピペして、あなたの業種・サービスに置き換えるだけでも、かなり良いLPが作れます。
プロンプト①:構成の壁打ち
これだけで、Claudeは2,000字くらいの叩き台を出してくれます。
そこから「もう少し柔らかく」「数字を入れて」と注文をつけて、磨いていきます。
プロンプト②:HTMLでアウトプット
構成が固まったら、いよいよHTMLにします。
これでClaudeは300〜500行くらいのHTMLを書いてくれます。
私が実際に使ってる感覚では、最初の一発で80%くらい完成形のものが出てきます。残り20%は微調整。
プロンプト③:修正依頼
Claudeに修正を頼むときは、「具体的に・短く」がコツ。
「もっといい感じに」「センスよく」みたいな曖昧な指示はNG。50代の私たちが普段、部下に仕事を頼むときと同じです。具体・短・数字。これだけ意識すれば、AIは想像以上に応えてくれます。
業種別プロンプト例|そのままアレンジで使える
業種ごとにプロンプトの「型」を持っておくと、毎回ゼロから考えなくて済みます。
ここでは私が実際に使った3業種分のテンプレを公開します。
カフェ・パン屋・小規模飲食店向け
サロン・整体・ヨガ・教室向け
士業・コンサル・専門家向け
業種が違っても、フォーマットはほぼ同じ。
「業態」「ターゲット」「強み」「価格」「想い」の5要素を入れるだけで、LPの骨格は決まります。
これは50代の私たちが、これまでの仕事で培ってきた「要件定義力」が活きる場面です。
HTMLとCSSは「テンプレ流用」で十分
ここで多くの初心者がつまずくポイント..
「AIに作らせたコードを、どうやって動かせばいいの?」
答えは超シンプル。
テキストエディタ(VS Code)に貼り付けて、拡張子 .html で保存するだけです。
具体的な手順
- VS Codeを起動して「新しいファイル」を作る
- Claudeが書いたHTMLコードを全部コピペ
- 「名前を付けて保存」で index.html として保存
- そのファイルをChromeにドラッグ&ドロップ
- あなたのLPが、ブラウザに表示される ✨
これだけ。HTMLを書く必要は1行もありません。
やるのはコピペと保存だけ。50代でも、Excelでセルをコピペしたことがあれば誰でもできます。
CSS(デザインのルール)の話
CSSとは、HTMLに「色」「サイズ」「配置」を指定する設計書のこと。
本来は別ファイルで管理しますが、AI生成のLPは HTMLの中に内蔵させるのが楽です。1ファイルで全部完結。
Claudeに「CSS内蔵で」と頼めば、その形式で書いてくれます。
ちなみに、このkogane5000のすべての記事も、CSSをHTMLに内蔵する形式で書かれています。記事ごとに完結するので、メンテナンスがラクなんですね。
スマホ対応の最低限|レスポンシブの基本
今のLP訪問者の 7〜8割はスマホ です。
パソコンで作って「綺麗にできた!」と満足しても、スマホで見たらガタガタ..というのが、初心者あるあるです。
Claudeに必ず指示すべきこと
プロンプトの中に、必ずこの一文を入れてください。
これだけで、ClaudeはCSSの中に「メディアクエリ」というスマホ用の設定を入れてくれます。
確認方法
作ったHTMLをChromeで開いて、F12キーを押すとデベロッパーツールが立ち上がります。
左上のスマホアイコンをクリックすると、画面がスマホサイズになります。
ここでガタガタになっていなければOK、なっていたらClaudeに「スマホ表示が崩れてます。修正してください」と伝えるだけ。
公開する|Cloudflare Pagesなら無料・10分
LPが完成したら、最後の関門は「インターネットに公開する」ステップ。
ここで多くの人が「サーバー契約」「ドメイン」「FTP」の壁にぶつかります。
が、2026年現在、Cloudflare Pagesを使えば、これら全部スキップできます。
Cloudflare Pagesでの公開手順
- Cloudflareにアカウント登録(無料・メアドだけ)
- ダッシュボードから「Pages」→「アップロード」
- index.html を含むフォルダをドラッグ&ドロップ
- 「your-shop.pages.dev」のような無料URLが発行される
- そのURLにアクセスすると、世界中からあなたのLPが見られる ✨
所要時間:10分以内。
費用:0円(独自ドメインは別途)。
転送量:無制限(個人レベルでは事実上)。
このkogane5000自身も、Cloudflare Workers(Pagesの兄弟サービス)でホスティングされています。
何ヶ月使っても、料金は0円のまま。これは2026年における、もっとも50代向きの公開方法だと私は思います。
独自ドメインを使いたいとき
お名前.com で年¥1,500ほどで好きなドメインを取得→Cloudflare Pagesの管理画面で「カスタムドメイン」を設定するだけ。
ここも10分以内で完了します。
公開したら「育てる」フェーズに入る|3つの定番施策
LPは「公開して終わり」ではありません。
むしろ公開してからが本番。読者の反応を見て、毎月少しずつ磨いていく..この習慣があるかないかで、半年後の差が10倍以上ひらきます。
① Google Analytics 4(GA4)を最初に入れる
LPに何人来て、どこから来て、何秒で離脱しているか..これがわからないと、改善のしようがありません。
無料のアクセス解析ツール「Google Analytics 4」を、必ず最初に設定してください。
設定方法は GA4設置で半日ハマった話(私の体験記事)に書きました。私と同じ罠を踏まないように。
② Search Consoleで検索流入を見る
Google Search Consoleも無料。
こちらは「どんな検索キーワードでLPが表示されているか」がわかります。
公開して2〜3週間経つと、データが蓄積します。「思ってもいないキーワードで来ている」と気づいたら、そのキーワードを意識した文章を追加。これだけでアクセスが2倍3倍になります。
③ 月1回のリライトを習慣化する
GA4で「離脱率の高いブロック」を見つけたら、AIにリライトを頼みます。
このサイクルを月1回、3回繰り返すだけで、LPは別物に育ちます。
50代になってから始めることの強みは「焦らず・じっくり育てる忍耐力」。これがLP運営とぴったり合うんです。
AIで作るLPの法的注意点|やってしまいがちな3つのNG
ここは特に重要なセクションです。
AIで簡単に作れるからこそ、知らずに法律違反をしてしまうケースが増えています。最低限の3つだけ押さえておきましょう。
NG①:根拠のない「No.1」「最短」「絶対」表現
景品表示法(景表法)という法律で、「合理的な根拠なく『最短』『業界No.1』『絶対』『必ず』と書くこと」は違反になります。
広告主の主観だけで「最高品質」「業界最速」と書くのは、消費者を誤認させる表現としてアウト。
代わりに使える表現:
- 「7日でお届け」(最短ではなく、具体的な日数を明示)
- 「○○調査でNo.1」(具体的な調査機関と期間を明記)
- 「99%の方が実感」(自社調査でもデータと方法を記載)
NG②:効果の保証や個人差の説明不足
特に健康・美容・占い・教育サービスは、「効果には個人差があります」の一文が必須。
「絶対痩せる」「必ず合格」「100%稼げる」..こういう表現はNG。
「個人差があります」「結果を保証するものではありません」と添えることで、リスクを大幅に下げられます。
NG③:特定商取引法の表記漏れ
LPで商品やサービスを「販売」する場合(無料相談やお問い合わせだけならOK)、特定商取引法に基づく表記が必要です。
記載すべきは:
- 事業者名
- 所在地(自宅でもOK・住所非公開希望なら有料の住所貸しサービスを利用)
- 連絡先
- 販売価格
- 支払方法・時期
- 引渡時期
- 返品・キャンセルポリシー
これをLP本体に書くとデザインが崩れるので、別ページ(「特定商取引法に基づく表記」ページ)を作って、フッターからリンクするのが定番です。
Claudeに「特定商取引法に基づく表記の雛形を出してください」と頼めば、業種別の雛形を出してくれます。あとは固有情報を埋めるだけ。
50代になると「お金を稼ぐ」より「面倒に巻き込まれない」を優先する場面が増えます。
最初の1枚から、これらの法的整備を意識しておくことが、長く商売を続けるための保険になります。
私が踏んだ落とし穴8つ
ここからは正直な話。
私が実際にハマった失敗を、隠さず公開します。同じ穴を踏まないでくださいね。
落とし穴①:AIに「丸投げ」して、結果が刺さらない
最初、Claudeに「LPを作って」とだけ投げました。出てきたのは、教科書的だけど誰の心にも響かないLP。
教訓:「誰に」「何を」「どんな想いで」を必ず入力する。これがLPの命。
落とし穴②:写真にこだわりすぎて、3時間ロス
Unsplashで「ぴったりの写真」を探し続けて、気づいたら3時間。
教訓:「70点の写真で公開してから差し替える」方針に変えたら、進むスピードが3倍に。
落とし穴③:1ページに情報を詰め込みすぎる
不安なので、メリットを20個書きました。読まれない。
教訓:「1メッセージ・1アクション」がLPの黄金律。情報を増やすほど成約率は下がる。
落とし穴④:色を増やしすぎて統一感がなくなる
赤・青・緑・ピンク..と使っていたら、安っぽくなりました。
教訓:メインカラー1色+アクセントカラー1色。これだけで急にプロっぽくなる。
落とし穴⑤:スマホ確認を後回しにした
PCで完成させてからスマホ確認したら、文字が小さすぎてLPの体をなしていなかった。
教訓:制作中、常にスマホでも確認する。F12デベロッパーツールを開きっぱなしに。
落とし穴⑥:申し込みフォームを後回しにする
LPは作ったが、フォームがない=行動につながらない。
教訓:Googleフォームでも十分。ボタンに「お申し込みフォームへ」とリンクを貼るだけで動く。
落とし穴⑦:「自分が言いたいこと」しか書かない
最初のLPは「私はこういう人です」「うちのサービスはこうです」の連呼でした。読者ゼロ。
教訓:主語は常に「あなた」(読者)。「あなたはこういう困りごとがある」「あなたはこんな未来を手に入れる」。
落とし穴⑧:公開後に「修正できない」と思い込んだ
LPは「完成品」じゃなく「育てるもの」。
教訓:公開してからもアクセス解析を見て、毎月リライト。AIにリライトを頼めば10分で修正できる時代です。
AIで作るLPのメリット・デメリット
最後に、フェアにメリット・デメリットを書きます。
私の実体験ベースなので、誇張なしで。
メリット
- 圧倒的に安い..制作会社の1/100以下のコスト
- 納期が短い..本気でやれば3日、ゆっくりでも2週間
- 自分で何度でも修正できる..追加料金なし
- HTML・CSSの基礎が身につく..副産物としてのスキル獲得
- 愛着が湧く..自分で作ったLPは、お店の名刺以上の価値
デメリット
- 学習コストはゼロではない..AIへの指示の出し方を覚える必要がある
- プロのデザインには敵わない..細部の作り込みは、やはり人の手の方が上
- 細かいトラブル対応に時間がかかる..ちょっとしたエラーで30分溶けることも
- SEO設定など、見えない部分の知識は別途必要
私の結論は..「最初の1枚を月¥6,000のAIで作って、効果が出始めたらプロに頼む」のが、50代の個人事業主にとっての最適解。
0→1の段階で大金を払う必要はないと、強く思います。
まとめ|50代でもLPは作れる時代になった
ここまで約9,000字、お疲れさまでした。
読み切ってくださったあなたは、もう「AIでLPを作る」全体像が頭に入っているはずです。
最後に、この記事のエッセンスをまとめます。
- LPは「1ページで1つの目的に誘導するページ」。普通のサイトとは別物
- 制作会社(30万円〜)vs AIで自作(月¥6,000)。50代の個人事業主には後者が現実的
- 必要な道具は、AI・テキストエディタ・無料素材・無料サーバーの4つだけ
- 構成はPASONAの法則に乗せる。9ブロックを順番に
- Claudeへの指示は「具体・短・数字」。曖昧な指示はNG
- HTMLは書かない。コピペするだけ
- スマホ対応は最初から指示する
- 公開はCloudflare Pagesで10分・無料
- 失敗は8つあるが、全部対策可能
私自身、このプロセスを経てから「LPは怖くない」と心の底から思えるようになりました。
50歳で、HTMLゼロで、それでも自分のページを持てる時代です。最初の1枚を、自分の手で。それは何にも代えがたい体験になります。
ちなみに、私はこの後、ココナラで「AI×LP制作」を出品してみました。
その全工程は 【実録】AI×LP制作を副業として出品してみた に書いています。
「自分用」のLPが作れたら、次は「人のため」に作るのも悪くない選択ですよ。
この記事が、あなたの「最初の1ページ」を後押しできたら嬉しいです。
うまく公開できたら、ぜひ教えてください..私が一番喜びます。
— kogane(50歳から始めるAI副業と資産形成)
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